
きものが1人で着られるようになりたいあなた・・・。人に着せたいあなた・・・。
どうせやるなら「ムリなく」「ソツなく」「最短で」受講したいと考えていませんか?
そのために花きもの学院のカリキュラムは、まず最初は無料講座を受講していただき自分で着物を着る楽しさを
学んでいただき、次の上級クラスにスキルアップしていただくシステムとなっております。
平成14年よりこれまでに池袋、渋谷、吉祥寺、名古屋、津島、瀬戸にて開催。約2,000名以上の生徒の 指導実績があり、現在約200名の受講生が上級講座を受講中です。 この秋はご好評により新宿、御茶ノ水、自由が丘でも新規開講をいたします。
花きもの学院では着物の着付けを通じて私らしさ発見を応援します。
どうして無料なのですか?
ひとりでも多くの方にきものに親しんでいただくため、着物を着ることの楽しさや喜び、素晴らしさを
8回の中で認識していただき更なるステップアップをしていただく方を上級クラス(有料)へご案内する
修科です。受講料無料。但し、教材費及び修了証費として初回のみ\4,800が必要となります。
上級のクラスではベテラン講師がきものを「簡単に」「美しく」「着くずれせず」に着られる3つのコツを
「わかるまで」「できるまで」教えます。
きものを1人で着られることによって今まで知らなかった着付けやきものに対しての教養やマナーが身につきます。

まったくの初心者でも大丈夫でしょうか?
大丈夫です。初心者を対象に行う授業ですのでゆっくりと進んでまいります。ベテランの講師が丁寧にお教えいたします。

レッスンの内容は?体験だけなのであまり丁寧に教えてもらえないのでは?
この基礎科の無料講座では全くの初心者の方を対象に長襦袢(ながじゅばん)の着方から普段着の着方、なごや帯の結び方
浴衣と半巾帯、留袖と二重太鼓を学びます。
8回の講座は基本的には週1回の計8回。1回のレッスンは約2時間の受講となります。

着物や持ち物などで特殊な器具やきものなどを購入しなくてはいけないのでしょうか?
この基礎科の無料講座では帯結びはすべて手結びでのレッスンですので普通のきものや着付けの道具をお持ちであれば
特殊な器具は必要といたしません。
小物や教材、きものを購入する必要はありませんし、こちらから強制もいたしておりません。

私は着物を持っていません。着物や帯のレンタルはあるのでしょうか?
着物をお持ちでない方やお勤め帰りにレッスンの方にはレンタルも用意しております。金額は全8回で\4,200です。
レンタルの内容はレッスンの内容に応じたきものと帯をお貸しいたします。ながじゅばんや下着、足袋など直接肌に
触れるものな大変申し訳ございませんがご自分にてご用意いただいております。
ご自分でご用意いただく内容はこちらです。
持ち物で不足品等ありましたらお気軽にご相談下さい。

お勤め帰りに受講したいのですが着物や帯を教室で預かってはいただけないでしょうか?
大変申し訳ございませんが、教室のスペースの関係上、また盗難や破損に関しての責任を負いかねますので 受講にご持参いただく一切ものをお預かりはいたしておりません。ご了承ください。

1クラスの定員は何人ですか?またどのような方が講師なのでしょうか?
1クラス定員約20名となっております。講師は当学院にて厳しい技術指導を受けたベテラン講師ばかり。
技術統一もできておりどこで学んでも同じ技術が習得できるようになっております。

受講される方はどのような年齢の方が多いのでしょうか?
20歳代前半の学生の方から70歳代の方まで巾広い年代の方が受講されていらっしゃいます。
夜や土日の教室は平日お勤めの方が多く受講されていますし、平日の昼間の教室は主婦の方や平日が
お休みの方が多く受講されています。

お休みしたその回の振替授業や補講はあるのでしょうか?
大変申し訳ございませんが、振替授業や補講はこの基礎科の無料講座では行っておりません。
ただ、この基礎科の無料講座では初心者を対象に行う授業ですのでゆっくりと進んでまいります。
同じ部分を繰り返すところもたくさんありますので1、2回お休みがありましても次の授業が全く
ついて行けないといったことはございません。どうしても仕事や都合でお休みが続いたとか
スケジュールの都合でどうしてもお休みが続く場合などは担当の講師にご相談下さい。

基礎科全8回のカリキュラムを教えて下さい。
- 【1】説明と長襦袢(ながじゅばん)の着方
- 【2】長襦袢(ながじゅばん)の着方
- 【3】着物(普段着)の着方
- 【4】着物(普段着)の着方と手結びによるなごや帯の結び方
- 【5】ゆかたの着方と半巾帯の「蝶結び」
- 【6】留袖の着方
- 【7】留袖の着方と手結びによる袋帯の「二重太鼓」の結び方
- 【8】修了式






