 天才漫画家、麻子さんの家に新しい仲間がやって来ました。
映画「グーグーだって猫である」
Introduction
少女漫画界の巨星、大島弓子の自伝的人気エッセイ漫画を、「ジョゼと虎と魚たち」「眉山」の犬童一心監督が、味わい深い驚きの新感覚で映画化。
天才漫画家の麻子役には、数々の映画賞を総なめにした小泉今日子。麻子を優しく見守る面々には、
ドラマや映画で大活躍中の上野樹里、加瀬亮を筆頭にフレッシュな顔ぶれが揃う。
吉祥寺を舞台に、ちょっと不思議で優しい日々を描いた幸せいっぱいの物語。
ふと気づくと、いつの間にか肩の力が抜けて、生きるのが少し楽になる新鮮な感動が味わえる作品です。
Story
麻子は吉祥寺に住む天才漫画家。愛猫のサバを亡くした悲しみで、漫画を描けなくなってしまう。
そんなある日、麻子はちっちゃな子猫と出会う。麻子のつけた名前はグーグー。
一緒にご飯食べて、散歩して、寝るという、幸せな毎日。
青年医師、青自との恋の予感、アシスタント達と話す新作のアイディアなど、色々なことがうまく動き始める。
だがある日突然、麻子はおもいかけないことを知らされて・・・。
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